あめこや

AMECOYA Blog

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Q & A

5周年記念として。。
お客様からよくきかれる質問をまとめてみました
以前にブログで紹介していたものもあり 重複するかもしれませんが
初心にかえった気持ちで 答えてまいります~~
お時間のない方は
適当に はしょってくださいね(笑)
Q。”あめこや”という店名の由来は?
A。東北の方言ですか?とか女将さんの名前が”あめこ”なんですか??とか
いろいろ想像をかきたててしまうようですが(笑)
”あめこや”の所在する豪徳寺は 招き猫発祥の地として有名な町なのですが
井伊直孝が猫に招かれて 
雷雨の難を逃れ、和尚さんの法話を聞くことができたという伝説がありまして
雨小屋(あまごや)などといった意味と
店舗は木をふんだんに使った内装なので、
使い込むうちに飴色に変化する木になぞらえて
飴小屋 といった意味と
そういったイメージをまとめて
店主が作った造語が”あめこや”です
看板がローマ字で”AMECOYA”なのは
大好きなロイ・エアーズとかDJ SHADOWとかが来日して
蕎麦食べたいって思った時に
見つけてもらえるように(笑)
Q.内装が蕎麦屋っぽくないのはなぜ??
A。こうした質問も、予想外でしたが 意外と多いのですね
あめこやの内装は 
できる限りスタッフの手作りやアイデアを盛り込んでおります
もともとあった
入口の木製のガラス戸&店内外の木の壁などは色を塗り直したり
カウンター(米国の古材)やテーブル(東南アジアの古材)、
パーテーション(店中央に横たわる、大正時代の建具)など
和洋問わず さまざまなものを組み合わせています
椅子はどれも中古で見つけたものですが、
座面が黒い革の椅子は もともとステーキ屋さんのものらしいです
そういえば、背もたれの形が牛っぽい(笑)
内装だけでなく
BGMも蕎麦屋っぽくないかもしれませんね
ムタンチスやジョナサンリッチマンを聞きながら
手打ちの十割蕎麦が食べれる蕎麦屋は
世界でもうちだけではないでしょうか(笑)
食べ終えて家に帰られる道すがら
いい音楽を聴いた後みたいに
詩的な余韻がじんわり残るような
そんなお店でいられたら 嬉しいと思うのです
ちょっと質問からズレてきましたが
お蕎麦は毎日店主が一生懸命真面目に打っておりますので、
”お、ヘンテコな店構えだけど 意外とおいしい!”と
内装やBGMとのギャップを楽しんでもらえたら
これ幸いという次第です
Q。人気のお蕎麦メニューは??
A。お蕎麦メニューの中では ダントツで
産地別に2枚食べ比べのできる”2種もり蕎麦”です
その土地柄の特色もありますし、採れた年度ごとにも
色、香り、食感に違いがありますので、
シンプルで素朴ながら とても奥が深い蕎麦の魅力を
味わっていただけたら。。。というメニューです
早々と売り切れてしまうこともあるので、
狙っていらっしゃる場合には 
お早めにご注文ください~~
Q。予約は当日でもだいじょうぶですか?
A。当日でもお引き受けしております
ただ、席数がもともと少ないので、
今日はあめこや気分!という場合には お早めにお電話ください
※営業前の仕込み中の時間帯(13時~17時)も お電話にてご予約承っておりますので、
お気軽にどうぞ!
Q。最近 おすすめの曲は?
A。MARIO BIONDI の ”THIS IS WHAT YOU ARE”です!
世界が目の前で パッと開けていくような
気持ちのよい曲です
子守にも最高!
ということで Q &A 終了!
あめこやにてお会いしましょう!