あめこや

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あめこやでしかありえない並び

見よ!この並びっぷりを!
いろんなジャンルで濃厚なものが集まっちまった
悲しみに
今日もしんしん雪が降る、、、
はずが
雨になっておりますけれども!
 

日本酒は
せっかくの雪に合わせて、ということで
うっかり
開栓しちまった悲しみに。。
・遊穂のしろ 石川(純米無濾過生原酒 おりがらみ)750円
雪が降り積もる能登の冬景色をイメージして造られた
白く深く澱がらんだしぼりたて冬季限定酒♪
膨らみのある米の甘み、旨みに加えて
酸がばっちり効いていて
後味ドライで
うん!濃厚な料理にもってこいな食中酒!!!!!
今年も最高です
お隣の”柚子まっこり”は
日本酒の蔵元が造るお米100%の国産まっこりのリキュールですが
手のかじかむこんな日には
・HOT 柚子まっこり♪ 600円
柚子まっこりをお湯割りにすると
まるで柚子風味のホットカルピス!?
優しい味わいのホットドリンクです
CDは EMIのフルトヴェングラー2枚組!
なぜフルトヴェングラーかといいますと。。
先日 天王洲アイルで上演中の
”テイキングサイド”というお芝居を観に行きまして
平幹二朗さん演じるフルトヴェングラーに感動!
その感動の余韻を 帰宅後もずっと引きずっていたくって(笑)
ずううっとベートーヴェンを爆音がけしております
クラシックに触れる機会はこれまであまりなかったので、
どのCDを買っていいかわからなかったのですが
”EMI”と聞くと つい歌ってしまうピストルズ育ちだったのと
坂本龍一のコメントあり、という部分で選んだ2枚組
冒頭がワーグナーのワルキューレ、地獄の黙示録~~!!
普通に晩御飯食べていても
無闇に壮大なお料理を食しているような気分になれます
本は 新潮社 “談志が死んだ” BY 立川談四楼
談志師匠が死ぬまで それから死んだ後のエピソードを
笑いをふんだんに交えながら
描ききった 談四楼師匠渾身の一冊!
いい大人になったって
泣くよ 悔しいよ 寂しいよ
そんな気持ちが素直に書かれていて
年を取るって悪くないって思えるんだよなぁ
タイトルは 上から読んでも下から読んでも
ダンシガシンダ
なのです
仕事に上司に悩んだりしている方にも
オススメです
ブログの最後は さっぱりとシメたいところ↓

北欧の人気者が寄り添う”澤の花”の酒ジャケは
細かいドットが さら雪を表現している
落ち着いたシックなデザイン
こういうの好きです 
さらっと消える粉雪のごとき味わいの。。。
ではでは
またあめこやにてお会いしましょう!