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関西遠征マル秘報告 その3

お腹が膨れた番長、
大阪の最終日夜という事で 腹ごなしがてら
子連れで 夜の町散歩としゃれ込んでみました
北新地の煌びやかな喧騒を横目に
てくてく向かった先には
”本は人生のおやつです!!”という名の本屋さん!
どこへ行っても本屋へ立ち寄るクセは
一生治らないようで
本屋さんの店名からして私を呼んでいるに違いない!と
確固たる確信をもって臨んでみると
ほおお~~~!!!
これまた絶妙なセレクトの
新旧取り混ぜた魅力的な本が並んでいるワンダーランド~~!!
こども用の本もあれば
美術系、写真集、サブカル的なもの、趣味の本、
ミステリー、、、
様々なジャンルを超えた美味しい本が
こっそりひっそり待っていて
一瞬たりとも気を抜けない(←本バカ)!!
娘っこと一緒に選んだのは こちらの上2冊

「ママだいすき」は
もともと持っていた本(画像下)の1971年バージョンで
シンプルな柔らかい言葉を読み上げると
子守唄のようにじんわり癒される ほのぼのとした名作
新本よりページ数も多く、言葉も多いので
より深く本を味わう事ができました
「王さまめいたんてい」は
大好きな寺村輝夫さんの王さまシリーズの1冊
既に全集を持っているにも関わらず、ここで王さまに出会った感激のもと
また買ってしまいました(←本バカ)
ですが
全集にはない、和歌山静子さんのあとがきが
とても泣けるいい話で
買ってよかった~~!!
本は出会い、ですよね 
タイミングが大事!
まさかのタイミングで 
人生にとってとても大事なエッセンスの詰まった文章に出会う事があり
啓示のように 
ピカッと行く末を照らし出してくれることも少なくありません
店員さんと話をしてみると
すーっと心にまっすぐ入ってくるような
馴染んだ感じがあって
本好きならでは!?の共感作用が生まれたみたいでした!
また大阪に行ったら絶対寄りたいなぁと思いながら
大切そうに胸に本を抱えた娘っこと歩きながら
大阪の最後の夜は更けていったのでした
続く・・