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旅日記② 松山~三津浜

初日の最高のディナーの余韻に浸りつつ(二日酔いもなく、万事快調!)

2日目は

愛媛が舞台の映画「がんばっていきまっしょい」にも登場した

老舗なべ焼きうどん屋「ことり」へ。

大街道から徒歩10分もかからずに到着。

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開店の10時から行列が、、との噂を聞いていたので、

張りきって9時半から並んだのですが、

台風後のタイミングとあって、並んだのは我々だけでした!

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懐かしいアルマイトの鍋、1人前550円、

朝昼兼用のお食事にぴったりのボリューム!

松山特有の甘めのおだしに、ほっと一息♪

その後、今回の旅の目的のひとつ、

「伊丹十三記念館」へ。

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黒と緑が基調となったシックな建物、設計は中村好文氏。

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展示室入り口では 監督がお出迎え!(撮影OKな場所でのみ、撮影しました)

まず映画作品のユニークな宣伝映像が流されていて、しばし見入ります。

次に 繊細な幼少時の絵、完成度の高さに惚れ惚れ、、

才能がある方は、こどもの頃から秀でているのだなぁ。。

それから「物を捨てない」方だったという監督、

膨大な愛用の品々に目を奪われます

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お料理もお好きだったそう

玉子焼きのレシピが 鍵でくっついている!

監督が手掛けた、

地元の銘菓・一六タルトのCMも流れていたのですが、

呑気な雰囲気に全て愛媛弁(標準語の字幕付き)で

クスリと笑えるものばかり。

これ観れただけでも、来たかいがありました!

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記念館の中央は 風の吹き抜ける爽やかな空間。

幹にたくさんの蝉が止まっていました

奥のカフェ「タンポポ」で一休みすると、、

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記念館の建物をイメージしたというチョコケーキ、

ほんのりビターで、最高に美味!!

とても居心地の良いアート施設で、再訪を誓う番長でした

続いては 三津浜にある超~人気のかき氷屋「田中戸」さんへ!

ワクワクしながら行列に並びまして、

生の苺を使った自家製シロップのかき氷をいただきました

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た~っぷりかかったシロップのフレッシュな美味しさはもちろん、

スタッフさんにオススメされた

こっくりとした自家製の練乳がたまらなく美味!!!

二重三重に旨味が増すぞ~!!!並んだかいがありました!!

ここまででも相当濃いスケジュールですが、

こっからがまた番長の真骨頂ということで地方に来たら珈琲&映画ですよ!!

皆と離れて個人行動に移りまして、

大街道のCAFE BCさんにてサンドイッチ&珈琲。(ケーキもつい頼んでしまう)

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小雨降る夕暮れ時、「エクソシスト」を読みながら

ゆったりと珈琲をいただく至福の時間。

何度も観た映画の原作本ですが、

悪魔の仕業なのか、それともヒステリー現象なのか?

ショッキングなシーンにページを繰る手が止まらない!

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お腹を満たして気力も充分になったところで、

アート系映画館「シネマ・ルナティック」にて台湾映画「軍中楽園」を鑑賞。

映画自体は王道の悲恋ストーリーでしたが、

瑞々しい映像美と 己の旅情も重なって、しみじみ良かった!

座席すべてに手作り座布団が敷いてあって、映画のセレクトセンスも素敵で、

映画愛に溢れた映画館でした!

居酒屋&手打ち蕎麦屋でほろ酔いになったあめ店主一行と合流しまして

みかん色の路面電車に乗って道後温泉へ。

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梅佳代さんが撮った地元男子学生のお茶目な写真が

温泉ストリートの頭上を飾っております~

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道後温泉の側面。

”せん”とか ”かおなし”とか ”ハク”が出てきそうなムードあります

濃厚な2日目は温泉で〆でした!

続く。。